中友会(東京都公立中学校退職校長の会)

中友会の活動の紹介や会員の皆さまからのスナップ写真などを提供していただこうと考えています。

会の目的である「会員相互の親睦」を深めていく交流の場にしていきたいと企画をしています。


写真上で左クリックすると以下の画面が下方に出ます。


赤丸の場合は、青丸をクリックすると次の画面に移ります。



上の赤丸をクリックすると下の画面に変わります。

この状態で、青丸を一度クリックすると、後は約4秒ごとに自動で次の画面に変わっていきます。


冬の谷川 2020 















































三月末半ば最後の雪山と谷川岳に行ってきました。当日の天気は晴、快晴の予報!

天神平ロープウエイを降り、冬道の天神尾根へ。熊穴沢避難小屋はすっぽり雪のはずが、三分の一も出て今年の雪は本当に少ないです。

その先に成長するはずの雪庇もあるのかないのか?

午前が勝負と広々と広がる雪原を谷川双耳峰トマノ耳へ。谷川肩ノ小屋から西に連なる山々、大障子ノ頭、万太郎山、仙ノ倉山を眺望は登る足を何度も止めました。

肩ノ小屋もからトマノ耳は10分。風が出始め天気の変わり目を予感。まだ東部主脈の一ノ蔵岳、茂倉岳はしっかり望むことができました。

トマノ耳の休息もそこそこに張り出した雪庇を避けながらオキノ耳へ。どうも天気予報は外れた様です。下山、大障子ノ頭から俎ーの稜線に風に煽らた雪は白煙と一気に押し寄せホワイトアウト。天気を恨みながら中腹まで下り振り向けば、そんなことは無かったように山が広がている。慌てて下りることもなかったか。

西黒尾根からの登山者に聞けば、穏やかであったと。そんな西黒尾根越しに左から白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。再度、仰ぎ見る大障子ノ頭は岩山の荒々しさを誇っているようでした。最後の台形の山は吾妻耶山です。