中友会(東京都公立中学校退職校長の会)

中友会の活動の紹介や会員の皆さまからのスナップ写真などを提供していただこうと考えています。

会の目的である「会員相互の親睦」を深めていく交流の場にしていきたいと企画をしています。


写真上で左クリックすると以下の画面が下方に出ます。


赤丸の場合は、青丸をクリックすると次の画面に移ります。



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この状態で、青丸を一度クリックすると、後は約4秒ごとに自動で次の画面に変わっていきます。

冬の上高地から 








































この時期上高地へは雪には釜トンネルからの歩きになります。

延々と雪の車道を河童橋まで歩き、小梨平からの樹林帯を抜け横避難小屋を目指します。積雪も少なく雪もしっかりしまり壺足もほとんどなく順調?に歩けました。

トレースもしっかりして、私たちの前に入山者あったようです。明神を過ぎ梓川に沿い徳沢まで2時間。先ほどの入山者は既にテントを張っています。徳沢には冬季小屋がないのです。トレースが吹雪で消され樹木にテープもなく少しラッセル状態。既に午後3時。予定の横尾避難小屋はこの調子だと後3時間。ここで天泊します。今日中に横尾まで行けないので明日の蝶ケ岳登山は断念。さっさとテントを張り、夕餉へ突入。


翌朝は蝶ケ岳なし時間は使い放題。新村橋付近は雪1.3mほど。若干ガス。明神岳が見え始める。ケショウヤナギの赤も見え始める。立石で一気に視界が開け、重いザックもなんのその。荷を下ろせば梓川の対岸に聳える前穂高岳、?風ノ耳と屏風ノ頭。

小説「氷壁」の舞台、奥又白谷を上り詰めた先の奥又白池からつづく前穂高東壁。越えれば紀美子平岳沢に下る。朱いケショウヤナギにどっしりと鎮座する常念岳も印象深く楽しめました。